ペットボトル・箱買いセール ・ 更新 8月13日

ダイドー 葉の茶が8月31日にリニューアル 静岡県産煎茶100%と宇治抹茶3%の2本立て

ダイドードリンコ「ダイドー 葉の茶」「ダイドー 葉の茶 ホット&コールド」(2026年8月31日発売・新ブランドロゴ dydo 採用・自販機のハートプライス対象)|ダイドードリンコ株式会社

Amazonで「ダイドードリンコ「ダイドー 葉の茶」「ダイドー 葉の茶 ホット&コールド」(2026年8月31日発売・新ブランドロゴ dydo 採用・自販機のハートプライス対象)」を見る

#ダイドードリンコ #葉の茶 #緑茶 #静岡県産煎茶 #宇治抹茶 #リニューアル #自動販売機 #ハートプライス

ダイドードリンコが2026年秋冬の新商品として「ダイドー 葉の茶」と「ダイドー 葉の茶 ホット&コールド」を8月31日に発売します。前者は静岡県産煎茶100%(煎茶に占める割合)、後者は宇治抹茶3%(茶葉に占める割合)を使い、パッケージに新ブランドロゴ「dydo」を採用します。いずれも同社自販機の「ハートプライス」ラインアップ対象です。発表に希望小売価格の記載がないため、価格はここでは書きません。

gatorade plastic bottle on white table(ペットボトル・箱買いセールのイメージ)
イメージ写真/撮影 Shayna Douglas / Unsplash
セール指標
発表に希望小売価格の記載がないため、価格は掲載していません終了日未公表
終了日未公表の理由通常ラインアップのリニューアルであり、期間限定の販売ではないため終了日はありません。
仕組みメーカーのリニューアル発売(2026年8月31日)
内容「ダイドー 葉の茶」は静岡県産煎茶100%(煎茶に占める割合)、「ダイドー 葉の茶 ホット&コールド」は宇治抹茶3%(茶葉に占める割合)を使用。両商品とも新ブランドロゴ「dydo」を採用し、パッケージに産地表示と茶葉のアイコンを入れます。同社自販機のハートプライス対象です。値引きセールの情報ではありません。発表に希望小売価格の記載がないため価格は書いていません。(確認日 2026-08-13)
確認方法自販機で買うなら、ハートプライス対象かどうかを機体の表示で確認する。店頭で買うなら100mLあたり単価に直して他銘柄と比べる
Amazonで「ダイドードリンコ「ダイドー 葉の茶」「ダイドー 葉の茶 ホット&コールド」(2026年8月31日発売・新ブランドロゴ dydo 採用・自販機のハートプライス対象)」を検索して最新を見る
※価格・割引・期限は変動し、予告なく終了する場合があります。購入前にAmazonの商品ページでご確認ください。

解説

ダイドードリンコが2026年秋冬の新商品として、「ダイドー 葉の茶」と「ダイドー 葉の茶 ホット&コールド」を8月31日に発売すると発表しました。既存商品のリニューアルにあたります。

先に、この記事で書けないことを書いておきます。発表資料に希望小売価格の記載がありません。したがって「いくら安くなる」「いくらで買える」という話はここではできません。価格は店頭または自販機で確認してください。

Amazonで「ダイドードリンコ「ダイドー 葉の茶」「ダイドー 葉の茶 ホット&コールド」(2026年8月31日発売・新ブランドロゴ dydo 採用・自販機のハートプライス対象)」の価格を見る

中身の違いを整理します。

「ダイドー 葉の茶」は静岡県産煎茶を使った緑茶です。パッケージには「静岡県産煎茶100%使用」と入ります。ここは読み方に注意が要ります。注釈に「煎茶に占める割合」と明記されているとおり、これは「使っている煎茶のうち100%が静岡県産」という意味であって、飲料全体に対する茶葉の量を示す数字ではありません。産地表示のパーセンテージは、この形で書かれることが多いので、他銘柄と比べるときも同じ読み方をしてください。

「ダイドー 葉の茶 ホット&コールド」は宇治抹茶を使った緑茶です。こちらの注釈は「3%使用(茶葉に占める割合)」で、使っている茶葉のうち3%が宇治抹茶ということになります。抹茶の濃さを示す数字ではありません。

味の方向性は、両方とも「素材味仕立て」という表現でまとめられています。「葉の茶」はかろやかな味わいで暑い日向け、「ホット&コールド」は丁寧な抽出で雑味を抑え、深い余韻が続く方向とされています。ホット&コールドという名前が示すとおり、後者は加温販売に対応する仕様です。

パッケージ側の変更が、今回のリニューアルの主眼です。ダイドードリンコは2026年秋冬商品から商品ブランドを刷新し、新ブランドロゴ「dydo」を採用します。従来は商品ごとに個別に訴求していたところを、ブランド総体で価値を伝える方向へ変えるという説明です。あわせて、産地表示の文言と茶葉のアイコンをパッケージ前面に置く設計になります。

買う側にとって実際に効いてくるのは、この産地表示が棚や自販機の前で見える位置に来るという点です。緑茶のペットボトルは銘柄ごとの味の差が説明しづらい商品で、選ぶ手がかりが乏しくなりがちです。産地が前面に書かれていれば、少なくとも「静岡県産煎茶を使っているほう」という選び方はできるようになります。

もう1つ、両商品とも同社自動販売機の「ハートプライス」ラインアップの対象です。これはダイドードリンコが自販機で展開している価格帯のラインで、対象商品にはマークが付きます。同じ商品でも設置場所によって自販機の価格設定は変わるので、対象かどうかは機体の表示で確認してください。

店頭で買う場合の比べ方は、いつもどおりです。税込価格 ÷ 内容量 × 100 で100mLあたりの単価に直すと、容量の違う銘柄とも並べられます。自販機の1本あたり価格と、スーパーの箱買いの1本あたり価格は別の水準になるので、混ぜて考えないほうが判断を誤りません。

発売日は2026年8月31日です。それまでは従来品が店頭に残ります。リニューアルはパッケージだけでなく中身に及ぶこともあるので、従来品の味を気に入っていた人は、切り替え後に一度飲んでから買い置きするほうが安全です。

使い方・探し方の手順

  1. パッケージの割合表示の意味を読み違えない。「静岡県産煎茶100%」は煎茶に占める割合で、飲料全体に対する茶葉量の話ではない
  2. 「宇治抹茶使用」の3%も、茶葉に占める割合。抹茶飲料としての濃さを示す数字ではない
  3. 自販機で買うなら、ハートプライス対象の機体かを表示で確認する。同じ商品でも設置場所で価格が変わる
  4. 店頭で買う場合は、税込価格 ÷ 内容量 × 100 で100mLあたり単価に直してから他銘柄と比べる
  5. ホット&コールドは加温販売に対応する仕様。冬に温かい状態で買う機会が多いかで選ぶ価値が変わる
  6. リニューアルはパッケージと中身の両方に及ぶことがある。従来品の味を気に入っていた人は、切り替え後に一度試してから買い置きする
  7. 発売日は2026年8月31日。それまでは従来品が店頭に残る

対象商品と価格

対象商品
ダイドー 葉の茶静岡県産煎茶100%使用(煎茶に占める割合)。2026年8月31日発売。価格は発表に記載なし(2026-08-13 確認)
ダイドー 葉の茶 ホット&コールド宇治抹茶使用(茶葉に占める割合3%)。2026年8月31日発売。価格は発表に記載なし
パッケージ新商品ブランドロゴ「dydo」を採用。産地表示と茶葉のアイコンを配置
自販機での扱い同社自動販売機の「ハートプライス」ラインアップ対象
発売日2026年8月31日(月)

確認日時点で出典・商品ページに表示されていた金額です。空欄は確認できなかったもので、推定値は入れていません。価格・対象・期限は変動するため、購入前にAmazonの商品ページでご確認ください。

Amazonで「ダイドードリンコ「ダイドー 葉の茶」「ダイドー 葉の茶 ホット&コールド」(2026年8月31日発売・新ブランドロゴ dydo 採用・自販機のハートプライス対象)」の在庫と価格を確認する

こんな人に自動販売機で緑茶を買う機会が多い人、産地表示を見て選びたい人に向きます。逆に、スーパーやドラッグストアで2Lや箱買いをしている人には、自販機価格が前提のこの商品の位置づけは合いません。

ここがポイント

Amazonで「ダイドードリンコ「ダイドー 葉の茶」「ダイドー 葉の茶 ホット&コールド」(2026年8月31日発売・新ブランドロゴ dydo 採用・自販機のハートプライス対象)」を検索する

よくある質問

「ダイドードリンコ「ダイドー 葉の茶」「ダイドー 葉の茶 ホット&コールド」(2026年8月31日発売・新ブランドロゴ dydo 採用・自販機のハートプライス対象)」(ダイドードリンコ株式会社)は何がどれくらい安くなりますか?

8月13日時点の確認では発表に希望小売価格の記載がないため、価格は掲載していませんです。

関連記事

参考: prtimes.jp(8月13日確認)

※本記事はAmazonアソシエイト等の広告を含みます。価格・割引率・セール期限は予告なく変更・終了する場合があります。最新の価格・在庫はAmazonの商品ページでご確認ください。