ほうじ茶・玄米茶セール ・ 更新 8月8日
マルコメ 糀甘酒に加賀棒茶 9月上旬発売・125mlでオープン価格
マルコメ「糀甘酒LL加賀棒茶」(125mlLLパック・オープン価格)|マルコメ
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マルコメが「糀甘酒LL加賀棒茶」を2026年9月上旬に発売します。125mlのLLパックでオープン価格。上林金沢茶舗の加賀棒茶を使い、カフェイン含有量が少なく子どもにも対応するとされています。値引きセールではありません。
解説
マルコメが、「糀甘酒LL加賀棒茶」を2026年9月上旬に発売すると発表しました。内容量は125mlのLLパック、価格はオープン価格です。
先に断っておきます。これは値引きセールではなく新商品の発売告知です。ただ、棒茶を使った飲料は種類が少なく、比較の対象が限られます。この記事は「棒茶の飲み物を選ぶときに何を見るか」を整理しておくために書いています。
Amazonで「マルコメ「糀甘酒LL加賀棒茶」(125mlLLパック・オープン価格)」の価格を見るまず棒茶とは何かを説明します。棒茶(茎茶)は、茶葉ではなく茶の茎の部分を使ったお茶です。加賀棒茶はそのうち石川県で作られる焙じ棒茶を指し、茎を強めに焙煎するのが特徴です。葉ではなく茎を使うため、渋みのもとになるカテキンが少なく、焙煎による香ばしさが前に出ます。今回の商品は上林金沢茶舗の加賀棒茶を使用し、茎を焙煎した棒茶の「芳ばしい香りと甘みが糀甘酒の自然な甘みに溶け込む」と説明されています。
カフェインについても触れておきます。発表では「カフェイン含有量が少なく、子どもにも対応」とされています。これは棒茶の性質によるものです。茶のカフェインは新芽や若い葉に多く含まれ、茎には少ないため、茎を使う棒茶はもともと煎茶より低カフェインになります。さらに焙じる工程を経ることでも減ります。緑茶を子どもや就寝前に飲ませたくないという理由でお茶を選びにくかった人にとっては、ここが実用的な差になります。
価格の話をします。オープン価格なので、メーカーが基準を示していません。これは「いくらなら安いか」を自分で決める必要があるということです。判断の材料として、比較の相場を出しておきます。
紙パック飲料の125mlサイズは、乳飲料や果汁で税込60〜100円あたりが中心です。一方、既存のマルコメ糀甘酒のLLパック(125ml)は、まとめ買いで1本あたり税込80〜120円あたりで流通しています。今回の商品もこの範囲に入る可能性が高いと考えられますが、これは相場からの推測であって発表された値ではありません。実売価格は店頭でご確認ください。
買い方の話をします。125mlのLLパックには、他のサイズにない性質が2つあります。
1つ目は常温保存できることです。LLパック(ロングライフパック)は無菌充填された紙容器で、開封前は常温で長期保存できます。冷蔵庫の場所を取らないので、ケースで買って置いておく買い方が成立します。単価を下げたいなら、1本ずつではなくケース買いが基本になります。
2つ目は1本の量が少ないことです。125mlは200mlや1000mlより1本単価は安く見えますが、100mlあたりに直すと割高になります。糀甘酒を日常的に飲む人なら、1000mlの紙パックを買って自分で注いだほうが100mlあたりの単価は下がります。125mlが向くのは、持ち歩く場合、飲む量を決めたい場合、子どもに1回ぶんを渡す場合です。
なお同じ発表では、マルコメの鍋の素「発酵美人鍋」も2026年9月上旬発売とされています。こちらは160g袋(1人分×4袋入り)でオープン価格、生みそ糀美人・糀甘酒・塩糀・糀みつの4種類の糀商品を配合した個食鍋向けの商品です。
最後に注意点です。オープン価格のため実売価格は店舗ごとに大きく異なります。発売時期は「9月上旬」という幅のある表記で、地域や店舗によって店頭に並ぶ日は前後します。購入前に店頭または各通販サイトでご確認ください。
本記事は2026年8月8日に食品新聞の2026年8月3日付記事を確認して書いています。
使い方・探し方の手順
- マルコメが「糀甘酒LL加賀棒茶」を2026年9月上旬に発売。125mlLLパック・オープン価格
- 上林金沢茶舗の加賀棒茶を使用。茎を焙煎した棒茶の香ばしさと糀甘酒の甘みを合わせている
- カフェイン含有量が少なく子どもにも対応。茎を使う棒茶はもともと煎茶より低カフェイン
- オープン価格なので基準がない。125ml紙パック飲料の相場(税込60〜100円)を目安に実売を判断する
- LLパックは開封前は常温保存できる。冷蔵庫を取らないのでケース買いが成立する
- 単価を下げたいならケース買いが基本。1本ずつ買うと割高になる
- 100mlあたりでは125mlより1000mlパックのほうが安い。日常的に飲むなら大容量を選ぶ
- 125mlが向くのは、持ち歩く・飲む量を決めたい・子どもに1回ぶん渡す、の3つの場合
- 同時発表の「発酵美人鍋」も9月上旬発売。160g袋(1人分×4袋入り)・オープン価格
- 発売時期は「9月上旬」と幅がある。地域や店舗で店頭に並ぶ日は前後する
対象商品と価格
| 対象商品 |
|---|
| 糀甘酒LL加賀棒茶125mlLLパック・オープン価格・2026年9月上旬発売 |
| 使用する茶上林金沢茶舗の加賀棒茶。茎を焙煎した棒茶の芳ばしい香りと甘みが糀甘酒の甘みに溶け込むとされる |
| カフェイン含有量が少なく子どもにも対応。茶のカフェインは茎に少なく、焙じる工程でも減るため |
| 棒茶とは茶葉ではなく茎を使うお茶。渋みのもとになるカテキンが少なく、焙煎の香ばしさが前に出る。加賀棒茶は石川県の焙じ棒茶 |
| 価格の判断オープン価格のため基準が示されていない。125ml紙パック飲料の相場は税込60〜100円、既存の糀甘酒LLパックはまとめ買いで1本80〜120円あたり(いずれも相場であり発表値ではない) |
| LLパックの性質無菌充填の紙容器で開封前は常温長期保存できる。冷蔵庫を占有せずケース買いできる |
| 125mlサイズの向き不向き1本単価は安いが100mlあたりでは割高。日常的に飲むなら1000mlパックのほうが単価は下がる |
| 同時発表鍋の素「発酵美人鍋」も2026年9月上旬発売。160g袋(1人分×4袋入り)・オープン価格・生みそ糀美人/糀甘酒/塩糀/糀みつの4種配合 |
確認日時点で出典・商品ページに表示されていた金額です。空欄は確認できなかったもので、推定値は入れていません。価格・対象・期限は変動するため、購入前にAmazonの商品ページでご確認ください。
Amazonで「マルコメ「糀甘酒LL加賀棒茶」(125mlLLパック・オープン価格)」の在庫と価格を確認するこんな人にカフェインを避けたい人、子どもに渡す1回ぶんの飲み物を探している人、棒茶の香ばしさが好きな人に向きます。100mlあたりの単価を下げたいなら、1000mlの紙パックを買って自分で注ぐほうが確実です。
ここがポイント
- 「糀甘酒LL加賀棒茶」が2026年9月上旬発売。125mlLLパック・オープン価格
- 上林金沢茶舗の加賀棒茶を使用。茎を焙煎した棒茶の香ばしさが特徴
- カフェイン含有量が少なく子どもにも対応。茎茶はもともと煎茶より低カフェイン
- LLパックは常温長期保存できるのでケース買いで単価を下げられる
- 100mlあたりでは1000mlパックのほうが安い。125mlは持ち運びや1回ぶん用途向き
よくある質問
「マルコメ「糀甘酒LL加賀棒茶」(125mlLLパック・オープン価格)」(マルコメ)は何がどれくらい安くなりますか?
8月8日時点の確認ではオープン価格(メーカー希望小売価格の設定なし・値引きではありません)です。
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茶種を選んで湯量を入れると、必要な茶葉の量・湯温・浸出時間が出るページを用意しています。数値は出典のあるものだけを載せ、出典リンクを各行に付けています。手元の茶葉のパッケージ表記から計算することもできます。
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参考: shokuhin.net(8月8日確認)